予防医学の大切さ

先日国際ヨガ協会のイベントがあり 日本全国からたくさんの先生や生徒さんが集まりました

クロージングでの国際ヨガ協会会長松嶋先生のお話が印象的だったのでご紹介します

 

 

IPS細胞についてはご存知の方も多いと思いますが 素晴らし         い研究であり 難病で苦しんでいる方にとっては大変な朗報です

原因がわからず壊れてしまった臓器を 新しいものと取り換えるという治療が今後期待できるのですから…

 

ただ

ごく普通の人が患う ごく一般的な病気に関して言えば 壊れた臓器を新しいものに取り換えても その人の生活習慣や食生活などが原因となり同じ病気を繰り返すことも考えられるでしょう

生活スタイルそのものが病気を引き起こす場合が多いのですから

 

そこで大切なのが予防医学です

自分の持つ免疫力を高め 食生活に気を配り 心と体のバランスを整える…

これこそヨガ教室がお伝えしていきたい大切なことなのです

ヨガの指導者はその使命をしっかりと胸に抱いて 指導に励んでください」

 

 

ヨガをやったからといって 

痛かった場所が急に痛くなくなった 

ガンが治った 

老化が止まった

というわけではありません

 

だけど 

そういえば最近頭痛をあまり感じなくなった

生理痛が軽くなった

上がらなかった肩が前より上がるようになった

と言ってくれる生徒さんたちがいます

 

病気が寄ってこないように

老化が緩やかに訪れるように

そんなお手伝いができたらいいな と思いつつ毎日過ごしております